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寝違えと冷却

寝違えはしばらくすれば治るものがほとんどですが、しかし、寝違えで痛みが酷いとついつい揉んだりマッサージしたくなったりしまいますね。しかし場所が場所だけに、下手な対処を行うとかえって悪化させてしまうので十分に注意しましょう。

まず、自分で揉むのは危険なので、どうしても揉んでほしいという時にはきちんと専門家のところに行きましょう。また、血行が悪くなっているのではと思って温める方もいますが、炎症を起こしている場合もあるので温めると逆に悪化させることもあります。

同じ理由で、首のストレッチや、お風呂で温まって筋肉をほぐそうとするのも、止めておいたほうが無難です。

逆に、やっても大丈夫なのは冷却することです。寝違えの場合、炎症を起こして痛めている場合もあります。そのため寝違えには冷却の方が適しているのです。

温めるのはかえって悪化させる場合もありますが、冷却でしたらその危険もないので無難です。炎症が引いて寝違えの痛みが楽になった数日後であれば、温めても問題はありません。

では実際に冷却する際にはどのようにすればいいのでしょうか。これは、アイスのンやアイスパックをタオルで巻いて、痛む箇所に当てるようにします。

10分程度冷却したら、一旦放して10分待機。その後、また冷却という繰り返しを3~4セットほど行うと良いです。

また、できたら横になって、楽な高さになるよう枕やタオルで調整するとさらに良いです。立っているのは少なからず首に負担がかかっている状態なので、その負担を和らげるためです。

しかしこのような対処を行っても、まったく痛みが和らがない、むしろ悪化しているという場合もあります。通常寝違えは2~3日ほどで痛みが引いていくものですが、何日経っても痛みが変わらないということもあります。

このような場合には寝違えではなく他の病の可能性も考えられますので、早めに病院に行って、きちんと医師の診断を受けるようにしてください。