首の寝違え治し方.com » 薬で治す方法について

寝違えを治す薬

寝違えにはいくつかの治し方がありますが、ストレッチやアイジングなどの方法でもならない程酷い痛みに悩まされることもあります。

これは首の捻挫の一種であるため、酷い時には病院で診察してもらい、薬を処方してもらう方が良いでしょう。

アイジングとの合わせ技で、病院まで行かなくても出来る方法としては湿布があります。湿布には冷やすだけのものもありますが、痛みを抑える成分が入っているものもあります。

湿布と一口に言っても、非常に多くの種類がありますから、症状に合ったものをしっかりと選ぶには薬剤師と相談する方が良いでしょう。

病院に行って処方してもらえる湿布であれば、痛み止めの成分が入っているのが大半です。ただ、そういった湿布は刺激もありますので、どの程度の時間連続で貼っていて大丈夫なのか、そこはお医者様にしっかりと確認してください。

また、時間内であっても、様子がおかしいなと思った時にはすぐに使用を中止してください。

このような時の痛みに有効なものには、内服薬もあります。捻挫で内服薬? と思われるかもしれませんが、炎症を抑える効果のある痛み止めを利用するのです。有効な痛み止めとしては、ロキソニンが有名です。

しかし内服薬の場合、速効性が期待できない場合もあるので、あまり期待しすぎないようにしましょう。または、お医者様に相談し、速効性のあるものを処方してもらえないか聞いてみるのも良いです。

ただし、痛み止めなどの内服薬は胃への刺激が強く、胃薬を一緒に処方してくれる場合がほとんどです。胃が弱いという自覚のある人は、その点もお医者様に話しておいた方が良いでしょう。

刺激の弱いものは効き目も弱くなるので、そういった場合には地道に時間が経つのを待つか、ストレッチを利用したり、ムチ打ちをはじめとする首のねんざに対応している接骨院にいって対応してもらうのも良いでしょう。

内服薬は接骨院では処方することはできませんが、湿布であれば接骨院でも処方してもらえますので、病院に行くほど大げさではない、胃が弱いから内服薬は無理とわかっている場合には、最初から接骨院に行ってみるというのもありです。